個人情報漏えい事件一覧(2ページ目)

個人情報の外部流出・持ち出しが確認された事例を、年を問わず掲載しています。

掲載事例の集計

49件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
7件
小売・卸売・EC
7件
製造
7件
IT・通信 / 法人向けサービス
5件
メディア・エンタメ
5件
食品・飲食
3件
医療・ヘルスケア
2件
小売・卸売・EC / 製造
2件
法人向けサービス
2件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
1件
IT・通信 / 旅行・レジャー
1件
医療・ヘルスケア / 製造
1件
医療・ヘルスケア / 法人向けサービス
1件
教育・研究
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 旅行・レジャー
1件
旅行・レジャー
1件

事件一覧

  1. 公表時期

    ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスで、ID側2,155,345件、予約側26件の情報漏えいを確認しました。停止した予約機能は10月19日に再開し、利用時のアプリ更新を案内しています。

    被害組織
    株式会社ローソン
    攻撃種類
    ローソンID・アプリ予約関連システムへの不正アクセス
    業種
    コンビニエンスストア・商品予約
    確認された影響
    ローソンID側2,155,345件とアプリ予約側26件の個人情報が漏えいした。
    対象情報
    氏名、メールアドレス、登録済みの性別・電話番号・住所、予約側のカード番号の一部等
    対象者の範囲
    対象のローソンID利用者とローソンアプリ予約利用者
    記事の確認日
  2. 公表時期

    MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーに第三者が侵入し、会員の個人情報の一部が流出しました。

    被害組織
    株式会社ミスターマックス
    攻撃種類
    アプリ・オンラインストアのサーバーへの不正アクセス
    業種
    総合ディスカウントストア・小売
    確認された影響
    会員の個人情報の一部が外部流出した。最大1,735,154人は登録者数に基づく可能性範囲で確定人数ではない。
    対象情報
    会員ID、氏名、メールアドレス、電話番号のうち対象となる情報
    対象者の範囲
    MrMaxアプリ・オンラインストア会員の一部。正確な流出人数は未公表
    記事の確認日
  3. 公表時期

    2026年10月、infoQに不正アクセスがあり、会員情報89万4,082件の持出しとポイント611件の不正交換が確認されました。

    被害組織
    GMOリサーチ&AI株式会社(infoQ)
    攻撃種類
    ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    インターネットリサーチ
    確認された影響
    個人情報を含む89万4,082件の外部持ち出しを第2報で確定した。
    対象情報
    氏名、メールアドレス、暗号化パスワード等
    対象者の範囲
    infoQの対象会員情報
    記事の確認日
  4. 公表時期

    焼肉きんぐ公式アプリの会員管理システムへの不正アクセスで、登録情報10,788,963件の漏えいが確認されました。

    被害組織
    株式会社物語コーポレーション
    攻撃種類
    公式アプリの会員管理システムへの不正アクセス
    業種
    外食・飲食チェーン
    確認された影響
    焼肉きんぐ公式アプリの会員情報10,788,963件の漏えいを確認しました。
    対象情報
    会員番号、氏名(アプリ登録名)、メールアドレス、電話番号
    対象者の範囲
    焼肉きんぐ公式アプリの登録会員
    記事の確認日
  5. 公表時期

    イープラスは、電子チケット「スマチケ」の払戻し情報を管理するシステムが第三者から不正アクセスを受け、顧客の個人情報を含む一部の情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    株式会社イープラス
    攻撃種類
    払戻し情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    チケット販売・インターネットサービス
    確認された影響
    スマチケ払戻し申請に関する顧客情報1,463件が漏えいした。
    対象情報
    メールアドレス、カナ氏名、返金方法により振込先口座・証書送付先情報、公演情報
    対象者の範囲
    2022年6月30日〜2026年9月11日のスマチケ払戻し申請者の一部
    記事の確認日
  6. 公表時期

    ヤマト運輸は2026年10月16日の第4報で、「クロネコ代金後払いサービス」から顧客情報約526万件などが不正に持ち出されたと発表しました。

    被害組織
    ヤマト運輸株式会社(クロネコ代金後払いサービス)
    攻撃種類
    後払いサービスへの不正アクセスと情報持出し
    業種
    物流・決済代行
    確認された影響
    顧客情報約526万件とお届け先情報約5万件等の不正な持ち出しを確認しました。
    対象情報
    氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品明細、社内管理用情報、送り状番号等
    対象者の範囲
    クロネコ代金後払いサービスの利用者とお届け先の関係者
    記事の確認日
  7. 公表時期

    予約システム「いつあき」「TSUNAGU」への不正アクセスが公表され、四谷メディカルキューブは過去の予約患者の氏名・電話番号・メールアドレスの漏えいを確認しました。ファインズ初報の対象1,536,322件は実人数とは区別します。

    被害組織
    株式会社ファインズ(予約システム)
    攻撃種類
    予約システムのプログラム不備を悪用した不正アクセス
    業種
    予約システムの提供
    確認された影響
    予約システムのデータが不正取得され、四谷メディカルキューブ患者の氏名・電話番号・メールアドレスの漏えいを確認した。
    対象情報
    予約者の氏名、電話番号、メールアドレス、予約店舗・メニュー・日時等
    対象者の範囲
    ファインズ予約システムの対象予約者。初報1,536,322件は実人数ではない
    記事の確認日
  8. 公表時期

    Helpfeelは画像共有サービスGyazoへの不正アクセスと情報流出を確認。10月21日の第三報で、133名が保存した画像432件の閲覧・取得を公表しました。約2,362万件のユーザー情報はアカウント数で、画像メタデータや画像本体の件数とは異なります。

    被害組織
    株式会社Helpfeel(Gyazo)
    攻撃種類
    画像変換処理の脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    画像・動画共有サービス
    確認された影響
    ユーザー情報約2,362万アカウントなどが外部送信され、133名の画像432件も第三者の閲覧・取得を確認した。
    対象情報
    ユーザー情報、画像メタデータ、133名の保存画像432件、パスワードのハッシュ値
    対象者の範囲
    Gyazoの対象アカウントと、画像取得を確認した133名
    記事の確認日
  9. 公表時期

    イエローハットのWEB作業予約システムに不正侵入があり、会員179万7,124人分の情報流出を確認したと、同社が2026年10月15日の第二報で公表しました。

    被害組織
    株式会社イエローハット
    攻撃種類
    WEB作業予約システムへの不正侵入
    業種
    カー用品の卸売・小売
    確認された影響
    WEB作業予約システムから会員179万7,124人分の情報が外部に漏えいしたと特定しました。
    対象情報
    氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、メールアドレス、会員番号、ログインID、復元できない状態のパスワード
    対象者の範囲
    イエローハット会員179万7,124人
    記事の確認日
  10. 公表時期

    Eストアーの「ショップサーブ」でアプリケーションの脆弱性が悪用され、購入者ら約2,335万6,000人が情報漏えいの対象となりました。

    被害組織
    株式会社Eストアー(同社が運営する「ショップサーブ」のサーバー)
    攻撃種類
    アプリケーションの脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    ECサイト構築・運営支援
    確認された影響
    ショップサーブの購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイターの情報が漏えいした。対象者は重複を除き切れない約2,335万6,000人。
    対象情報
    購入者・配送先の氏名、住所、連絡先、会員ID・暗号化パスワード、カード情報の一部等
    対象者の範囲
    現在・過去のショップサーブ利用店7,858店に関わる購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイター
    記事の確認日
  11. 公表時期

    日本医科大学武蔵小杉病院は、ナースコールシステムがランサムウェア攻撃を受け、病棟端末が動作不良になったと発表しました。

    被害組織
    日本医科大学武蔵小杉病院(運営:学校法人日本医科大学)
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    医療
    確認された影響
    患者約13万人と職員・臨床実習医学生約1,700人の個人情報漏えいを公表しました。
    対象情報
    患者ID・職員ID、氏名、性別、生年月日、患者の住所・電話番号
    対象者の範囲
    外来・入院患者約13万人、職員と2021年以降の臨床実習医学生約1,700人
    記事の確認日
  12. 公表時期

    アスクルは2025年10月19日にランサムウェア攻撃を検知し、ASKUL・LOHACOなどの受注・出荷を停止しました。調査では委託先用の管理者アカウントの不正利用と、顧客情報の一部流出が確認されています。

    被害組織
    アスクル株式会社
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃と管理者アカウントの不正利用
    業種
    通販・物流サービス
    確認された影響
    顧客、取引先、役員・社員等の情報の一部が窃取・公開され、流出を確認した。
    対象者の範囲
    事業所向け顧客、個人向け顧客、取引先、役員・社員等
    記事の確認日
  13. 公表時期

    2025年9月29日のランサムウェア攻撃で、アサヒグループの国内の受注・出荷業務などが停止しました。物流関連システムによる受注は同年12月2~3日に再開し、配送にかかる時間は2026年2月までに通常に戻ったと同社は報告しています。

    被害組織
    アサヒグループホールディングス株式会社と国内グループ会社
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    酒類・飲料・食品
    確認された影響
    一部従業員端末から個人情報が流出。確認済みは従業員・退職者5,117件と取引先関係者110,396件。
    対象者の範囲
    従業員・退職者、取引先の役員・従業員等
    記事の確認日
  14. 公表時期

    学校法人東北学院と東北学院大学は、職員の業務用パソコンが外部攻撃者に不正利用され、ランサムウェアに感染したと発表しました。

    被害組織
    学校法人東北学院・東北学院大学
    攻撃種類
    ランサムウェア感染と認証情報を使った侵入
    業種
    教育
    確認された影響
    共有ドライブの業務データが不正にダウンロードされ、個人情報全体7,085件の漏えいを公表しました。
    対象情報
    法人保有の個人情報7,085件(人数・件数が混在)
    対象者の範囲
    外部企業関係者119名、学部学生等3,490名、教職員関係3,476件
    記事の確認日
  15. 公表時期

    2024年10月、カシオ計算機の社内ネットワークとサーバーが不正アクセスを受けました。

    被害組織
    カシオ計算機株式会社と関係会社
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    電子機器・時計
    確認された影響
    個人情報を含む社内文書が窃取され、従業員・取引先担当者・採用面接受験者・顧客の情報が外部流出した。
    対象者の範囲
    従業員6,456人、取引先担当者・過去の採用面接受験者等1,931人、顧客91人
    記事の確認日
  16. 公表時期

    2024年9月14日、当時の藤森工業は、生産管理と会計・販売などを扱うシステムの一部のサーバーで、情報がランサムウェアによって暗号化されていると気づきました。

    被害組織
    ZACROS株式会社(攻撃当時は藤森工業株式会社)
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    製造業・包装材料等
    確認された影響
    法人関連情報等の外部公開を確認し、含まれる個人情報は役職員38人分と整理されました。
    対象情報
    役職員38人分の個人情報
    対象者の範囲
    役職員38人
    記事の確認日
  17. 公表時期

    2024年、シャープは「COCORO STORE」と「ヘルシオデリ」の注文情報から203人の個人情報流出を確認しました。別に「COCORO STORE」の購入画面で注文を確定した5,633人には入力情報流出の可能性があり、全員の流出が確認されたわけではありません。

    被害組織
    シャープ株式会社
    攻撃種類
    脆弱性を悪用した不正アクセスとサイト改ざん
    業種
    電機製造業・小売サービス
    確認された影響
    両サービスの一部注文情報が第三者に取得され、203人の個人情報流出を確認しました。
    対象情報
    一部注文情報に含まれる個人情報
    対象者の範囲
    COCORO STORE注文者100人、ヘルシオデリ注文者100人、異なる配送先の3人
    記事の確認日
  18. 公表時期

    鋼管などを扱う三陽商会は、2024年4月24日にサーバーを経由した不正通信を検知しました。

    被害組織
    株式会社三陽商会(鋼管・交通機材を扱う会社)
    攻撃種類
    管理システムへの不正アクセス
    業種
    鋼管・交通機材などの商社
    確認された影響
    同社が管理する個人情報・企業情報の一部の外部流出を確認しました。
    対象情報
    個人情報・企業情報の一部
    対象者の範囲
    三陽商会の社員・元社員、協力会社の社員、取引先担当者の情報が対象として挙げられています。約1,500件は流出確認と流出のおそれを合わせた件数です。
    記事の確認日
  19. 公表時期

    2024年6月のランサムウェアを含む攻撃で「ニコニコ」関連サービスなどが停止し、KADOKAWAは個人情報254,241人分の漏えいを確認しました。ニコニコ利用者のログイン情報とカード情報については、ドワンゴからの漏えいは確認されていないと説明しています。

    被害組織
    KADOKAWAグループ(ドワンゴなど)
    攻撃種類
    ランサムウェアを含む攻撃
    業種
    出版・Webサービス
    確認された影響
    公開情報の調査でドワンゴ従業員等の個人情報の外部漏えいを合計254,241人分確認した。
    対象情報
    従業員等の個人情報を含む一部情報
    対象者の範囲
    KADOKAWAグループ関係者等254,241人
    記事の確認日
  20. 公表時期

    2024年5月、通知書の印刷・発送などを受託するイセトーが不正アクセスを受け、複数のサーバーや端末のファイルがランサムウェアで暗号化されました。

    被害組織
    株式会社イセトー
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    情報処理・印刷発送サービス
    確認された影響
    流出ファイルに委託先顧客の個人情報が含まれることを確認した。
    対象者の範囲
    委託元から預かった個人データの本人。漏えい・毀損人数3,076,477人は漏えいだけの人数ではない
    記事の確認日

掲載基準

  • 漏えいが未確認、または可能性を調査中の事例は含みません。
  • 流出が確認された事例でも、対象人数や情報の範囲は調査中の場合があります。