何が起きたか
ローソンは10月7日の調査で、9月12〜14日の「ローソンID」と、9月17日の「ローソンアプリ予約」への不正アクセスを確認しました。10月8日の公表後、19日までに通知元と予約再開を追記しています。公式発表
会員・予約者への影響
ローソンID側は2,155,345件で、氏名・メールアドレスと、入力済みの場合の性別・電話番号・住所・メルマガ取得情報が対象です。商品を事前予約・決済するアプリ予約側は26件で、氏名・電話番号・カード番号の一部が漏えいしました。両サービスの件数を足して被害実人数とはしません。発表「2」
不正利用や二次被害は、公式発表の時点では確認されていません。具体的な侵入手法は発表の説明から推定しません。発表冒頭・「3」
予約機能の再開と公式案内
被害拡大防止のため停止した予約機能は10月19日に再開しました。同日以降のアプリ利用にはアップデートが必要と案内しています。発表末尾に以前の再開予定文が残っていますが、対応欄の19日追記を再開実績として確認しています。発表「4」の追記
対象者へ順次個別メールを送り、不審なメール・SMS・電話への注意を求めています。通知元のアドレスと専用問い合わせ先は公式発表で確認できます。発表「4・6」