サービス停止事例一覧

攻撃や被害拡大防止に伴うサービス・業務システムの停止事例を、年を問わず掲載しています。

掲載事例の集計

66件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
11件
小売・卸売・EC
9件
製造
8件
医療・ヘルスケア
6件
教育・研究
5件
IT・通信 / 法人向けサービス
4件
メディア・エンタメ
4件
交通・物流
3件
法人向けサービス
3件
小売・卸売・EC / 製造
2件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
1件
IT・通信 / 交通・物流
1件
医療・ヘルスケア / 教育・研究
1件
医療・ヘルスケア / 製造
1件
金融・決済
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
行政・公共
1件
小売・卸売・EC / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 食品・飲食
1件
食品・飲食
1件
旅行・レジャー
1件

事件一覧

復旧済みの事例を含みます。復旧状況は各記事の確認日時点の情報です。

  1. 公表時期

    リクルートはカーセンサーnetへの不正アクセスを公表。販売店への問い合わせ情報321万421件、口コミ情報5,289件などに漏えいの可能性があり、関連サービスを停止しています。

    被害組織
    株式会社リクルート
    攻撃種類
    関連システムへの第三者の不正アクセス
    業種
    中古車情報サイト
    確認された影響
    安全確保と影響確認のため、2026年10月17日17時頃から関連サービスを一時停止しました。
    停止したサービス
    カーセンサーnet・アプリ・C-MATCH等
    利用者への影響
    関連システムへの不正アクセスを確認。安全確保と影響確認のため10月17日17時頃からサイト・アプリなど関連サービスを停止しました。
    停止理由
    安全確保と影響確認のため
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  2. 公表時期

    阪急阪神百貨店の予約サイト経由の顧客管理システムなどに不正アクセス。10月19日、H2O ID約126万件の一部個人情報の漏えいが判明しました。停止した3サイトのうちE-STORESは10月19日14時に再開しました。注文履歴等への影響は調査中です。

    被害組織
    株式会社阪急阪神百貨店
    攻撃種類
    予約サイト等への不正アクセス
    業種
    百貨店・オンライン販売
    確認された影響
    不正アクセスへの防御のため予約サイト・E-STORES・Remo Orderを全面停止した。
    停止したサービス
    予約サイト、HANKYU HANSHIN E-STORES、Remo Order
    利用者への影響
    3サイトへの不正アクセスを確認し、H2O ID約126万件の一部個人情報が漏えい。被害拡大防止のため対象サイトを停止し、E-STORESは10月19日14時に再開しました。
    停止理由
    不正アクセスへの防御
    確認時点の復旧状況
    E-STORESは2026年10月19日14時に再開。予約サイト・Remo Orderの再開は確認資料に記載なし
    記事の確認日
  3. 公表時期

    日本郵政は、外部で漏えいしたID・パスワードを使う不正ログインを確認。249アカウントに侵害の可能性があり、会員情報の閲覧や1アカウントの住所録83件の不正取得のおそれを案内しています。

    被害組織
    日本郵政株式会社
    攻撃種類
    外部流出のID・パスワードを用いたなりすましログイン
    業種
    郵便関連ポイントサービス
    確認された影響
    顧客保護のため10月16日からゆうゆうポイントサイトを停止した。
    停止したサービス
    ゆうゆうポイントサイト
    利用者への影響
    第三者によるなりすましログイン・利用を確認。顧客保護のため10月16日からゆうゆうポイントサイトを停止しました。
    停止理由
    不正ログインへの対応と顧客保護
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  4. 公表時期

    LIXILは10月13日にL-ポケット等への不正アクセスを検知。登録会員と従業員・退職者を含む3,379人の情報漏えいを確認し、サービスを一時停止しました。

    被害組織
    株式会社LIXIL
    攻撃種類
    業務支援アプリ環境への不正アクセス
    業種
    住宅設備・建材の製造
    確認された影響
    不正アクセス検知後にサービス・アプリ運用とアプリストア公開を一時停止した。
    停止したサービス
    L-ポケット、L-ポケットLite版
    利用者への影響
    両アプリの環境への不正アクセスと、3,379人(うち従業員・退職者375人)の登録情報の漏えいを確認。防御対応としてサービス・アプリ運用とストア公開を停止しました。
    停止理由
    不正アクセスへの対応と外部アクセス遮断
    確認時点の復旧状況
    公表時点で再開日は未定
    記事の確認日
  5. 公表時期

    トラストバンクは、ふるさとチョイスの会員情報4,454,097件の外部流出を確認しました。寄附控除試算額やハッシュ化パスワードなどが含まれ、関連サービスを停止しています。

    被害組織
    株式会社トラストバンク
    攻撃種類
    会員情報への第三者による不正アクセス
    業種
    ふるさと納税ポータルサービス
    確認された影響
    被害拡大防止と安全確保のため、2026年10月19日15時50分に関連サービスを停止しました。
    停止したサービス
    ふるさとチョイスの関連サービス
    利用者への影響
    会員情報4,454,097件が外部に流出しました。10月19日15時50分に関連サービスを被害拡大防止のため停止しました。
    停止理由
    被害拡大防止と安全確保のため
    確認時点の復旧状況
    2026年10月20日時点で再開時期は未定
    記事の確認日
  6. 公表時期

    ユミルリンクはメール配信基盤への侵入と情報持出しを確認しました。山陽新聞デジタルのメール配信は10月18日から停止し、10月21日の第4報で復旧を公表しました。同紙利用環境の情報漏えいは確認されていません。

    被害組織
    ユミルリンク株式会社
    攻撃種類
    脆弱性悪用・認証情報取得と不正プログラム設置
    業種
    メール配信・メッセージングサービス
    確認された影響
    ユミルリンクを配信委託先とする山陽新聞デジタルで、ニュース速報等のメール配信が停止しました。
    停止したサービス
    山陽新聞デジタルのニュース速報・気象・列車遅延・ニュースレター等のメール配信
    利用者への影響
    ユミルリンク基盤への侵入と情報持出しを確認。山陽新聞デジタルのメール配信は10月18日14時15分頃から停止し、10月21日の第4報で復旧が公表されました。正確な復旧時刻は示されていません。
    停止理由
    未確認
    確認時点の復旧状況
    2026年10月21日の第4報でメール配信の復旧を公表。正確な復旧時刻は未記載
    記事の確認日
  7. 公表時期

    足利市は10月15日17時頃に委託事業者の調査で斎場予約システムへの不正アクセスが判明したと発表。利用者約8,800件と登録葬祭事業者56社の情報に漏えいの可能性があります。

    被害組織
    足利市(斎場予約システム)
    攻撃種類
    委託運用する斎場予約システムへの不正アクセス
    業種
    地方自治体・斎場運営
    確認された影響
    不正アクセス判明後に斎場予約システムを全面停止し、電話予約へ切り替えた。
    停止したサービス
    足利市斎場予約システム
    利用者への影響
    斎場予約システムへの不正アクセスを確認。検知後にシステムを停止し、予約は電話による代替受付に切り替えました。
    停止理由
    不正アクセスへの対応
    確認時点の復旧状況
    公表資料では電話予約へ切り替えて業務継続
    記事の確認日
  8. 公表時期

    日本サッカー協会は2026年10月18日、JFA Passportへの不正アクセスを公表しました。対策に伴い一部機能を停止しており、利用者情報への影響は調査中です。

    被害組織
    公益財団法人日本サッカー協会(JFA Passport)
    攻撃種類
    公式アプリへの不正アクセス
    業種
    スポーツ振興・サッカー競技運営
    確認された影響
    不正アクセスへの防御対応に伴い、アプリの一部機能・サービスが利用できなくなった。
    停止したサービス
    JFA Passportの一部機能・サービス
    利用者への影響
    アプリへの不正アクセスが発生し、被害拡大防止のための対策に伴って一部サービスを使えない状態になっています。
    停止理由
    不正アクセス経路の遮断等の防御対応
    確認時点の復旧状況
    10月18日の公表時点では安定提供に向け確認中
    記事の確認日
  9. 公表時期

    ICCは2026年10月16日に顧客向けサポートサイトへの不正アクセスを確認。サービス停止・サーバー遮断を行い、原因と影響範囲を調査しています。

    被害組織
    株式会社石川コンピュータ・センター(顧客向けサポートサイト)
    攻撃種類
    顧客向けサポートサイトへの不正アクセス
    業種
    システム開発・ITサービス
    確認された影響
    顧客向けサポートサイトへの不正アクセス確認後、サービス停止とサーバー遮断を実施した。
    停止したサービス
    ICCの顧客向けサポートサイト
    利用者への影響
    サポートサイトへの不正アクセスが確認され、対策としてサービス停止とサーバー遮断が実施されています。
    停止理由
    不正アクセスへの対応
    確認時点の復旧状況
    公表時点では調査・復旧対応中
    記事の確認日
  10. 公表時期

    Joshinは2026年10月16日に不正アクセスを認識し、アクセス制限後に一部サービスが利用できなくなったと公表しました。情報流出は調査中です。

    被害組織
    株式会社Joshin
    攻撃種類
    ネットワークへの不正アクセス
    業種
    家電・情報通信機器の小売
    確認された影響
    不正アクセス認識後のアクセス制限により一部サービスを提供できなくなった。
    停止したサービス
    Joshinの一部サービス。公表資料ではサービス名未記載
    利用者への影響
    ネットワークが不正アクセスの影響を受け、同社によるアクセス制限後に一部サービスが利用できない状態になりました。
    停止理由
    外部からのアクセス制限等の防御対応
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  11. 公表時期

    セカンドストリート(セカスト)やゲオの運営元は、2026年10月15日に社内システムへの不正アクセスを確認しました。10月19日の第2報では個人情報・機密情報の外部漏えいは確認されず、アプリ・Webサービスの停止を継続し、再開時期は未定と説明しています。

    被害組織
    株式会社セカンドリテイリング(セカンドストリート・ゲオなど)
    攻撃種類
    社内システムへの不正アクセス
    業種
    小売・リユース
    確認された影響
    二次被害防止のため、セカンドストリート・ゲオ等のアプリとWebサービスを停止しました。
    停止したサービス
    セカンドストリート、ゲオ、ゲオモバイル等のアプリ・Webサービス
    利用者への影響
    社内システムへの第三者の不正アクセスが確認され、10月17日21時から対象アプリ・Webサービスが停止しました。10月19日の第2報でも停止継続と再開時期未定が示され、個人情報・機密情報の外部漏えいは確認されなかったと報告されています。
    停止理由
    二次被害防止のためのシステムメンテナンス
    確認時点の復旧状況
    2026年10月19日の第2報時点で停止継続、再開時期は未定
    記事の確認日
  12. 公表時期

    10月21日の第4報で、会員DB319件とシステムログ最大約420万件の情報流出を確認しました。ログは同一利用者の重複を含む可能性があり、パスワードは含まれません。再開時期は未確定です。

    被害組織
    NTTソルマーレ株式会社(コミックシーモア)
    攻撃種類
    会員情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    電子書籍・コンテンツ流通
    確認された影響
    原因究明と不正アクセス遮断のため、2026年10月15日11時35分にサービスを停止しました。
    停止したサービス
    コミックシーモア
    利用者への影響
    会員DB319件のメールアドレス・ハッシュ化パスワード等と、ログ最大約420万件のメールアドレス等が流出しました。ログにパスワードは含まれず、対象項目は利用者によって異なります。
    停止理由
    原因究明と不正アクセス遮断のため
    確認時点の復旧状況
    2026年10月21日時点で再開時期は調整中。閲覧機能を優先して再開準備
    記事の確認日
  13. 公表時期

    WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)への不正アクセスで注文情報などが流出し、偽の返金案内メールが確認されています。同社はカード情報を保持していないと説明。10月22日時点で対象店舗・購入者の範囲は調査中です。

    被害組織
    株式会社ワサビ(WASABI SWITCH)
    攻撃種類
    システム脆弱性の悪用と管理者パスワードを使った再侵入
    業種
    EC運営支援システム
    確認された影響
    2026年10月16日、WASABI SWITCHの全アカウントを一時非稼働にしました。
    停止したサービス
    WASABI SWITCHの全アカウント
    利用者への影響
    注文情報などの流出と、再侵入による注文データ・店舗のメールアカウント情報の窃取を同社が確認しています。注文情報には氏名・配送先・連絡先・商品・金額などが含まれます。同社はWASABI SWITCHでカード情報を保持していないと説明しています。
    停止理由
    未確認
    確認時点の復旧状況
    店舗に必要なアカウントの再稼働とパスワード変更を依頼
    記事の確認日
  14. 公表時期

    アットリンクへの侵入確認後、患者向けアプリ・WEB予約等の停止が続いています。10月22日10時の公式案内では、予定していた院内機能の提供開始も不具合で遅延し、開始の見通しは立っていないと説明しています。

    被害組織
    株式会社メドレー
    攻撃種類
    医療機関業務支援システムへの不正アクセス
    業種
    医療プラットフォーム事業
    確認された影響
    不正アクセスへの対応でアットリンクの関連サービスを一時停止し、予約・デジタル診察券・オンライン決済等が利用できなくなった。
    停止したサービス
    @link、アットリンクアプリ、WEB予約、デジタル診察券、オンライン決済等
    利用者への影響
    不正アクセス確認後、患者向けアプリ・WEB予約等を防御・調査のため停止。10月22日10時時点で院内一部機能の提供開始も不具合で遅れ、見通しは立っていません。
    停止理由
    調査と被害拡大防止
    確認時点の復旧状況
    10月22日10時、院内一部機能の提供開始は不具合で遅延し目処なし。患者向けアプリ・WEB予約等も停止継続
    記事の確認日
  15. 公表時期

    アエナのECアプリで会員ページの不正閲覧を確認し、最大81万7,215人の情報への影響を調査しています。10月20日の発表では19日正午のアプリ再開と、初回起動時のパスワード再設定を案内しました。

    被害組織
    株式会社アエナ(ECアプリ)
    攻撃種類
    外部からの不正アクセス・会員ページの不正閲覧
    業種
    小売・EC
    確認された影響
    不正アクセスへの対応でECアプリを一時停止し、10月19日正午に再開した。
    停止したサービス
    アエナECアプリ
    利用者への影響
    会員マイページの情報への第三者による不正閲覧が確認されています。 ECアプリは10月19日正午に再開したと公表しています。
    停止理由
    不正アクセスへの対応と安全性確認
    確認時点の復旧状況
    2026年10月20日の発表で、10月19日正午の再開を確認
    記事の確認日
  16. 公表時期

    アルカディアは10月19日の第12報で、脆弱性経由の侵入、不正メール配信1,423,428件、データベースの改ざんを説明しました。個人情報の漏えい範囲は調査中です。

    被害組織
    株式会社アルカディア
    攻撃種類
    サービスへの不正アクセス
    業種
    情報配信サービス
    確認された影響
    侵入経路の特定後、SpeeCAN RAIDENとライデン・スクールの一部を緊急停止した。
    停止したサービス
    SpeeCAN RAIDEN、ライデン・スクールの一部
    利用者への影響
    不正アクセスに伴う内部情報の取得、不正メール1,423,428件の配信、データベースの改ざんを確認。停止していたサービスは10月15日15時10分に復旧しました。個人情報の実際の漏えい範囲は引き続き調査中です。
    停止理由
    不正アクセスへの緊急対応
    確認時点の復旧状況
    10月19日の詳細報告で、10月15日15時10分の全サービス復旧完了を確認
    記事の確認日
  17. 公表時期

    2026年10月、コミューンのサービスが不正アクセスを受け、会員情報の一部が漏えいしました。対象人数は約30.7万人との推計です。

    被害組織
    コミューン株式会社
    攻撃種類
    サービスへの不正アクセス
    業種
    コミュニティサービス・ソフトウェア提供
    確認された影響
    全コミュニティを停止して一部再開後、対象2サービスで改めて臨時メンテナンスを開始した。
    停止したサービス
    Commune、Commune for Work
    利用者への影響
    一部コミュニティの会員情報が漏えいし、対象人数は約30.7万人と推計されています。また、144人のパスワードが本人の操作によらず仮パスワードに変更され、サービスも一時停止しました。人数は今後の調査で変わる可能性があります。
    停止理由
    不正アクセスへの対応と安全性確認
    確認時点の復旧状況
    10月13日の発表は10月16日以降の順次再開予定。再開完了の確認ではない
    記事の確認日
  18. 公表時期

    ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスで、ID側2,155,345件、予約側26件の情報漏えいを確認しました。停止した予約機能は10月19日に再開し、利用時のアプリ更新を案内しています。

    被害組織
    株式会社ローソン
    攻撃種類
    ローソンID・アプリ予約関連システムへの不正アクセス
    業種
    コンビニエンスストア・商品予約
    確認された影響
    被害拡大防止のためアプリ予約機能を停止し、10月19日に再開した。
    停止したサービス
    ローソンアプリ予約機能
    利用者への影響
    ローソンID側2,155,345件、アプリ予約側26件の情報漏えいが確認されています。被害拡大防止で停止した予約機能は10月19日に再開しました。
    停止理由
    被害拡大防止
    確認時点の復旧状況
    2026年10月19日に再開。利用にはアプリ更新が必要
    記事の確認日
  19. 公表時期

    2026年10月、IDCフロンティアのクラウド基盤がランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体に障害の影響が及びました。

    被害組織
    株式会社IDCフロンティア
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    クラウドサービス
    確認された影響
    ランサムウェア攻撃で東日本リージョン1の一部に障害が生じ、495の企業・自治体に影響した。
    停止したサービス
    IDCFクラウド東日本リージョン1の一部
    利用者への影響
    対象リージョンで障害が発生しました。クラウドポータルで48社の登録情報への不正な照会も確認されていますが、照会情報の外部持ち出しは確認されていません。10月18日に「IDCFクラウド バックアップ」の提供が再開し、スナップショット機能は引き続き停止しています。
    停止理由
    ランサムウェア攻撃
    確認時点の復旧状況
    10月18日にバックアップサービスは再開。スナップショット機能の停止は継続
    記事の確認日
  20. 公表時期

    MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーに第三者が侵入し、会員の個人情報の一部が流出しました。

    被害組織
    株式会社ミスターマックス
    攻撃種類
    アプリ・オンラインストアのサーバーへの不正アクセス
    業種
    総合ディスカウントストア・小売
    確認された影響
    不審アクセスの発覚後、10月3日にサービスを一時停止して外部アクセスを遮断した。
    停止したサービス
    MrMaxアプリ、オンラインストア
    利用者への影響
    会員の個人情報の一部が外部へ流出しました。正確な流出人数は公表されていません。対象となり得る項目は会員ID、氏名、メールアドレス、電話番号で、登録状況によって異なります。
    停止理由
    不正アクセス発覚後の防御措置
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日

掲載基準

  • 一部機能の停止や、業務システムの障害も対象です。
  • 停止の可能性だけが公表された事例は含みません。