個人情報漏えい事件一覧(3ページ目)

個人情報の外部流出・持ち出しが確認された事例を、年を問わず掲載しています。

掲載事例の集計

49件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
7件
小売・卸売・EC
7件
製造
7件
IT・通信 / 法人向けサービス
5件
メディア・エンタメ
5件
食品・飲食
3件
医療・ヘルスケア
2件
小売・卸売・EC / 製造
2件
法人向けサービス
2件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
1件
IT・通信 / 旅行・レジャー
1件
医療・ヘルスケア / 製造
1件
医療・ヘルスケア / 法人向けサービス
1件
教育・研究
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 旅行・レジャー
1件
旅行・レジャー
1件

事件一覧

  1. 公表時期

    岡山県精神科医療センターは、2024年5月19日にランサムウェア攻撃を受け、電子カルテを含む情報システムに障害が発生したと公表しました。

    被害組織
    地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    医療
    確認された影響
    2024年6月7日に県警が一部患者情報の流出を確認したとセンターが公表しました。
    対象情報
    患者情報
    対象者の範囲
    一部の患者
    記事の確認日
  2. 公表時期

    綜研化学は2024年1月9日、サーバーに保存されたファイルの暗号化に気づき、ランサムウェア被害を確認しました。

    被害組織
    綜研化学株式会社と子会社の綜研テクニックス株式会社
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    化学製品・装置システム
    確認された影響
    子会社の取引先・従業員関連情報の一部外部流出を確認し、個人情報2件・取引情報3件と公表しました。
    対象情報
    子会社の取引先・従業員関連の個人情報2件、取引情報3件
    対象者の範囲
    子会社の取引先・従業員
    記事の確認日
  3. 公表時期

    LINEヤフーは、第三者が同社の社内システムに不正アクセスし、ユーザー、取引先、従業者などに関する情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    LINEヤフー株式会社(同社が、本事案に含まれる2023年9月14日の不正アクセスを公表。会社の発足は同年10月1日)
    攻撃種類
    委託先PCのマルウェア感染を契機とする不正アクセス
    業種
    情報通信・インターネットサービス
    確認された影響
    ユーザー・取引先・従業者等の個人データの漏えいを公表した。
    対象者の範囲
    ユーザー302,980件(うち日本130,192件)、取引先等86,211件、従業者等130,315件の対象情報
    記事の確認日
  4. 公表時期

    カシオ計算機は、教育サービス「ClassPad.net」の開発用のデータベースが外部から攻撃され、そこに含まれた国内外の一部利用者の個人情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    カシオ計算機株式会社が運営するClassPad.net
    攻撃種類
    開発環境のデータベースへの不正アクセス
    業種
    電子機器・教育向けサービス
    確認された影響
    ClassPad.net開発環境のデータベースから一部利用者の個人情報が外部に漏えいした。
    対象情報
    氏名、メールアドレス、学校名、学年等
    対象者の範囲
    国内91,921件、海外35,049件の対象利用者情報
    記事の確認日
  5. 公表時期

    セイコーグループは2023年7月28日、一部のサーバーへの不正アクセスを検知しました。

    被害組織
    セイコーグループ株式会社。流出した個人データにはグループ会社2社が保有する情報も含まれる
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    時計・電子機器等のグループ経営
    確認された影響
    セイコーグループ等3社が保有する約60,000件の個人データの外部流出を確認しました。
    対象情報
    個人データ約60,000件(人数を示す数値ではない)
    対象者の範囲
    セイコーウオッチの顧客、3社の取引先担当者、採用応募者、グループ従業員・退職者
    記事の確認日
  6. 公表時期

    コンタクトレンズなどを扱うシードは、2022年11月29日に同社の一部サーバーへ第三者が不正アクセスしたと説明しています。

    被害組織
    株式会社シード
    攻撃種類
    サーバーへの不正アクセス
    業種
    コンタクトレンズ等の製造・販売
    確認された影響
    同社関連ファイル11件の漏えいを確認し、その中に関係者の個人情報6件を含むと説明しています。
    対象情報
    同社関係者の個人情報
    対象者の範囲
    同社関係者
    記事の確認日
  7. 公表時期

    イーナは、当時同社が運営していた「家具350」のWebページにある商品情報を管理するプログラムが、第三者から不正アクセスを受けたと発表しました。

    被害組織
    株式会社イーナ(2022年当時、家具350のWebページを運営)
    攻撃種類
    商品情報管理プログラムへの不正アクセス
    業種
    家具・インテリア通販
    確認された影響
    家具350の顧客問い合わせ情報1,317件の漏えいを確認した。
    対象情報
    氏名、メールアドレス、電話番号
    対象者の範囲
    家具350の対象問い合わせ利用者
    記事の確認日
  8. 公表時期

    富士通が顧客とのプロジェクト情報を共有するために使っていた「ProjectWEB」に、第三者が不正アクセスしました。

    被害組織
    富士通株式会社
    攻撃種類
    正規ID・パスワードを使った不正ログイン
    業種
    情報通信・ITサービス
    確認された影響
    ProjectWEBの顧客資料の一部が不正閲覧・ダウンロードされ、関係者の氏名・メールアドレスを含む情報が取得された。
    対象情報
    関係者の氏名、メールアドレスを含む顧客資料
    対象者の範囲
    被害が確認された142顧客の関係者
    記事の確認日
  9. 公表時期

    2020年、カプコンのグループ内ネットワークが不正アクセスを受け、米国と日本の一部機器のファイルがランサムウェアで暗号化されました。

    被害組織
    株式会社カプコンと同社グループ
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    ゲーム・デジタルコンテンツ
    確認された影響
    2021年4月の調査結果で個人情報の外部流出を累計15,649人分確認した。
    対象者の範囲
    カプコンの顧客や取引先など、個人情報が流出した、または流出の可能性があるとして同社の案内対象となる人。
    記事の確認日

掲載基準

  • 漏えいが未確認、または可能性を調査中の事例は含みません。
  • 流出が確認された事例でも、対象人数や情報の範囲は調査中の場合があります。