2026年のサイバー攻撃事件一覧(2ページ目)

2026年に公表されたサイバー攻撃の事例を掲載しています。

掲載事例の集計

53件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
12件
小売・卸売・EC
8件
IT・通信 / 法人向けサービス
7件
メディア・エンタメ
4件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
2件
金融・決済
2件
交通・物流
2件
食品・飲食
2件
製造
2件
旅行・レジャー
2件
IT・通信 / メディア・エンタメ
1件
IT・通信 / 教育・研究
1件
IT・通信 / 旅行・レジャー
1件
医療・ヘルスケア
1件
医療・ヘルスケア / 法人向けサービス
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
行政・公共
1件
小売・卸売・EC / 製造
1件
小売・卸売・EC / 旅行・レジャー
1件
法人向けサービス
1件

事件一覧

  1. 公表時期

    Studio基盤への侵入でフォーム情報などに流出の可能性があります。10月21日、名古屋市は禁煙支援申込者886名、江戸川区はコンテスト応募者6人への影響可能性と個別連絡を公表しました。

    被害組織
    Studio株式会社(Webサイト制作サービス「Studio」)
    攻撃種類
    機能の脆弱性を悪用したクラウド環境への不正アクセス
    業種
    Webサイト制作プラットフォーム
    公表された被害・影響
    クラウド環境への侵入と、データが外部から取得可能だったことを確認。10月18日には書換え権限のある認証情報の取得と無効化も説明しました。顧客データの実際の取得や書換え・削除の記録は確認されていません。
    記事の確認日
  2. 公表時期

    岩井コスモ証券は10月20日、顧客情報の漏えい対象を4,975名へ更新し、同じ10月14日の攻撃で7口座に意図しない注文、うち5口座で約定があったと公表しました。原状回復は完了し、顧客負担はないとしています。

    被害組織
    株式会社トレードワークス(岩井コスモ証券向け取引システム)
    攻撃種類
    管理機能の設定不備を悪用した不正アクセス
    業種
    金融機関向けシステム開発・運用
    公表された被害・影響
    顧客情報の漏えい対象は追加調査で4,975名に更新。同じ10月14日の売買管理システムへの攻撃で7口座に意図しない注文が発注され、5口座で約定しました。漏えい情報が不正取引に使われたものではないと説明しています。
    記事の確認日
  3. 公表時期

    WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)への不正アクセスで注文情報などが流出し、偽の返金案内メールが確認されています。同社はカード情報を保持していないと説明。10月22日時点で対象店舗・購入者の範囲は調査中です。

    被害組織
    株式会社ワサビ(WASABI SWITCH)
    攻撃種類
    システム脆弱性の悪用と管理者パスワードを使った再侵入
    業種
    EC運営支援システム
    公表された被害・影響
    注文情報などの流出と、再侵入による一部店舗の注文データ・メールアカウント情報の窃取が確認されています。店舗の正式なメールアドレスから不審メールも送られました。個別の対象者・店舗数や流出範囲は調査中です。
    記事の確認日
  4. 公表時期

    2026年10月、ビューティガレージとアイラッシュガレージのECシステムに不正侵入があり、顧客情報77万5,725件が流出しました。

    被害組織
    株式会社ビューティガレージ
    攻撃種類
    ECサイトのサーバーへの不正侵入
    業種
    理美容・サロン用品のEC・卸売
    公表された被害・影響
    顧客情報77万5,725件の流出が確認されました。会社名、サロン名、氏名、連絡先、ハッシュ化されたパスワードなどが対象です。住所、購入履歴、カード情報を含む決済情報の漏えいは発表時点で確認されていません。
    記事の確認日
  5. 公表時期

    2026年10月、バーガーキング公式アプリの会員情報管理システムが不正アクセスを受け、約1,118万件の会員情報が漏えいしました。

    被害組織
    株式会社ビーケー・ジャパン(バーガーキング公式アプリ)
    攻撃種類
    公式アプリの会員情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    飲食店・公式アプリ
    公表された被害・影響
    公式アプリ会員情報約1,118万件の漏えいが確認されました。これは件数であり人数ではありません。クレジットカード番号は保持しておらず流出せず、ログインパスワードの流出は発表時点で確認されていません。
    記事の確認日
  6. 公表時期

    工房は2026年10月15日、「発車オーライネット」などの予約サービスに使う連携APIサーバーへの不正アクセスと、予約情報の一部流出を公表しました。8,341件は最終確認中の最大対象件数です。

    被害組織
    株式会社工房
    攻撃種類
    外部連携APIサーバーへの不正アクセス
    業種
    バス予約システムの開発・運営
    公表された被害・影響
    外部連携APIサーバーから予約情報の一部が外部へ漏えいした痕跡を確認しました。最大8,341件は流出の可能性がある予約の対象件数で、実際の流出確定件数ではありません。
    記事の確認日
  7. 公表時期

    エムスリーは2026年10月14日、製薬企業向けサービス「MR君」への不正アクセスと、医師会員・製薬企業担当者の一部情報の流出を確認しました。

    被害組織
    エムスリー株式会社
    攻撃種類
    「MR君」のシステムへの不正アクセス
    業種
    医療関連のインターネットサービス
    公表された被害・影響
    医師会員と製薬企業担当者の一部個人情報の外部流出を確認しました。医師会員は全体の1割未満、製薬企業担当者は数百人規模で、正確な対象人数は調査中です。
    記事の確認日
  8. 公表時期

    アットリンクへの侵入確認後、患者向けアプリ・WEB予約等の停止が続いています。10月22日10時の公式案内では、予定していた院内機能の提供開始も不具合で遅延し、開始の見通しは立っていないと説明しています。

    被害組織
    株式会社メドレー
    攻撃種類
    医療機関業務支援システムへの不正アクセス
    業種
    医療プラットフォーム事業
    公表された被害・影響
    「@link」関連サービスへの第三者の不正アクセスが確認されています。10月14日深夜からのサービス停止は調査と被害拡大防止のための対応であり、個人情報の流出は公表資料では確認されていません。
    記事の確認日
  9. 公表時期

    内藤証券が大和総研に委託する取引システムのWebサーバーと一時データベースに不正アクセスがありました。10月14日早朝にログインしていた最大631名の連絡先や口座情報に漏えいの可能性があり、不正出金・取引は確認されていません。

    被害組織
    内藤証券株式会社(運用委託先:株式会社大和総研)
    攻撃種類
    取引システムのWebサーバー・一時データベースへの不正アクセス
    業種
    証券・インターネット取引
    公表された被害・影響
    Webサーバーと一時データベースへの不正アクセスは確認済みです。最大631名の情報が漏えいした可能性があると公表されましたが、全顧客情報を持つ業務用データベースへの侵害痕跡や、不正出金・取引は確認されていません。
    記事の確認日
  10. 公表時期

    2026年10月、ソースネクストの会員情報取得APIが第三者に不正利用され、会員情報が取得されました。約2,252万件は流出した可能性のある対象件数です。

    被害組織
    ソースネクスト株式会社
    攻撃種類
    会員情報取得APIへの不正アクセス
    業種
    ソフトウェア・ハードウェア製品の企画・販売
    公表された被害・影響
    第三者による会員情報の取得は確認されています。2,251万9,960件は流出した可能性のある対象件数で、すべての項目が全会員について流出した確定件数ではありません。
    記事の確認日
  11. 公表時期

    アエナのECアプリで会員ページの不正閲覧を確認し、最大81万7,215人の情報への影響を調査しています。10月20日の発表では19日正午のアプリ再開と、初回起動時のパスワード再設定を案内しました。

    被害組織
    株式会社アエナ(ECアプリ)
    攻撃種類
    外部からの不正アクセス・会員ページの不正閲覧
    業種
    小売・EC
    公表された被害・影響
    会員マイページへの不正閲覧は確認されています。対象となった可能性のある本会員は最大81万7,215人ですが、全員の情報が閲覧・持ち出されたと確認されたわけではありません。
    記事の確認日
  12. 公表時期

    2026年10月、日テレWandsの「FaveConnect」で管理者アカウントへの不正ログインと会員情報の閲覧形跡が確認されました。2サービス計117,392アカウントの情報が閲覧された可能性があります。

    被害組織
    株式会社日テレWands
    攻撃種類
    FaveConnectの運営管理者アカウントへの不正ログイン
    業種
    ファンコミュニケーションサービス・Web制作
    公表された被害・影響
    第三者による管理者アカウントへの不正ログインと、管理画面を通じた会員情報の閲覧形跡が確認されました。2サービス計117,392アカウントの情報が閲覧された可能性がありますが、この件数は実際に閲覧された人数を示すものではありません。
    記事の確認日
  13. 公表時期

    アルカディアは10月19日の第12報で、脆弱性経由の侵入、不正メール配信1,423,428件、データベースの改ざんを説明しました。個人情報の漏えい範囲は調査中です。

    被害組織
    株式会社アルカディア
    攻撃種類
    サービスへの不正アクセス
    業種
    情報配信サービス
    公表された被害・影響
    不正アクセスに伴う内部情報の取得、不正メール1,423,428件の配信、データベースの改ざんを確認。停止していたサービスは10月15日15時10分に復旧しました。個人情報の実際の漏えい範囲は引き続き調査中です。
    記事の確認日
  14. 公表時期

    ゴルフダイジェスト・オンラインは2026年10月16日、従業員等の情報1,789件の流出と、会員情報55件への不正な照会を発表しました。

    被害組織
    株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
    攻撃種類
    管理サーバーへの不正アクセスとファイル持出し
    業種
    ゴルフ場予約・ゴルフ用品販売
    公表された被害・影響
    従業員・退職者・委託先等の個人情報1,789件の流出が確認されました。会員情報55件への不正な照会も調査で判明しましたが、55件すべての個人情報流出が確認されたわけではありません。
    記事の確認日
  15. 公表時期

    アドベンチャーは2026年10月9日、skyticketのサーバー侵害による約1,464万件の情報流出を公表。16日には旧決済ログからのカード情報流出を追加発表しました。

    被害組織
    株式会社アドベンチャー(skyticketのサーバー)
    攻撃種類
    skyticket管理機能の不正操作を起点としたサーバー侵害
    業種
    オンライン旅行予約
    公表された被害・影響
    顧客情報約1,464万件が流出し、そのうち約413万件にハッシュ化された会員ログインパスワードが含まれます。第2報では、同じ攻撃で旧決済ログが取得され、skyticketプレミアム利用者最大6,140名のカード情報等の流出が判明しました。
    記事の確認日
  16. 公表時期

    2026年10月、ココナラスキルマーケットが不正アクセスを受け、会員の履歴書や職務経歴書関連書類の情報流出が確認されました。

    被害組織
    株式会社ココナラ(ココナラスキルマーケット)
    攻撃種類
    外部からの不正アクセス
    業種
    Webサービス・スキルマーケット運営
    公表された被害・影響
    対象は履歴書・職務経歴書を登録した会員の一部で、公表されたのは履歴書449件と職務経歴書関連書類1,845件です。これは書類の件数で、被害人数を示す数値ではありません。
    記事の確認日
  17. 公表時期

    2026年10月、コミューンのサービスが不正アクセスを受け、会員情報の一部が漏えいしました。対象人数は約30.7万人との推計です。

    被害組織
    コミューン株式会社
    攻撃種類
    サービスへの不正アクセス
    業種
    コミュニティサービス・ソフトウェア提供
    公表された被害・影響
    一部コミュニティの会員情報が漏えいし、対象人数は約30.7万人との推計です。144人の会員のパスワードが本人の操作によらず仮パスワードに変更されました。対象の2サービスは10月8日に順次再開を始めた後、10日0時50分から再び臨時メンテナンスとなりました。パスワードそのものの漏えいは確認されていません。
    記事の確認日
  18. 公表時期

    ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスで、ID側2,155,345件、予約側26件の情報漏えいを確認しました。停止した予約機能は10月19日に再開し、利用時のアプリ更新を案内しています。

    被害組織
    株式会社ローソン
    攻撃種類
    ローソンID・アプリ予約関連システムへの不正アクセス
    業種
    コンビニエンスストア・商品予約
    公表された被害・影響
    ローソンIDの氏名・メールアドレス等2,155,345件と、アプリ予約の氏名・電話番号・カード番号の一部26件の漏えいを確認しました。両サービスの件数を合算した実人数ではありません。
    記事の確認日
  19. 公表時期

    2026年10月、IDCフロンティアのクラウド基盤がランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体に障害の影響が及びました。

    被害組織
    株式会社IDCフロンティア
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    クラウドサービス
    公表された被害・影響
    IDCFクラウドの障害が495の企業・自治体に影響しました。10月14日時点では、クラウドポータルで48社の登録情報への不正な照会も確認されています。仮想サーバー内データの外部流出はなかったと同社は判断しています。10月18日に「IDCFクラウド バックアップ」は提供を再開しましたが、スナップショット機能は引き続き停止しています。
    記事の確認日
  20. 公表時期

    MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーに第三者が侵入し、会員の個人情報の一部が流出しました。

    被害組織
    株式会社ミスターマックス
    攻撃種類
    アプリ・オンラインストアのサーバーへの不正アクセス
    業種
    総合ディスカウントストア・小売
    公表された被害・影響
    会員の個人情報の一部流出が確認されました。最大1,735,154人は流出の可能性がある登録会員の上限で、確定した流出人数ではありません。
    記事の確認日

掲載基準

  • 最初の公表日を基準とし、過去の事件への2026年の続報は含みません。
  • 調査中の被害は、確認済みの内容と区別して記載しています。