公表時期
Studio基盤への侵入でフォーム情報などに流出の可能性があります。10月21日、名古屋市は禁煙支援申込者886名、江戸川区はコンテスト応募者6人への影響可能性と個別連絡を公表しました。
- 被害組織
- Studio株式会社(Webサイト制作サービス「Studio」)
- 攻撃種類
- 機能の脆弱性を悪用したクラウド環境への不正アクセス
- 業種
- Webサイト制作プラットフォーム
- 公表された被害・影響
- クラウド環境への侵入と、データが外部から取得可能だったことを確認。10月18日には書換え権限のある認証情報の取得と無効化も説明しました。顧客データの実際の取得や書換え・削除の記録は確認されていません。
- 記事の確認日