2026年のサイバー攻撃事件一覧(3ページ目)

2026年に公表されたサイバー攻撃の事例を掲載しています。

掲載事例の集計

53件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
12件
小売・卸売・EC
8件
IT・通信 / 法人向けサービス
7件
メディア・エンタメ
4件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
2件
金融・決済
2件
交通・物流
2件
食品・飲食
2件
製造
2件
旅行・レジャー
2件
IT・通信 / メディア・エンタメ
1件
IT・通信 / 教育・研究
1件
IT・通信 / 旅行・レジャー
1件
医療・ヘルスケア
1件
医療・ヘルスケア / 法人向けサービス
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
行政・公共
1件
小売・卸売・EC / 製造
1件
小売・卸売・EC / 旅行・レジャー
1件
法人向けサービス
1件

事件一覧

  1. 公表時期

    2026年10月、infoQに不正アクセスがあり、会員情報89万4,082件の持出しとポイント611件の不正交換が確認されました。

    被害組織
    GMOリサーチ&AI株式会社(infoQ)
    攻撃種類
    ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    インターネットリサーチ
    公表された被害・影響
    会員の個人情報89万4,082件が外部へ持ち出されたと会社が確認しました。また、ポイント611件、計286万9,500円が本人の意思によらずギフトコードへ交換されました。前者は情報の件数、後者は交換の件数です。
    記事の確認日
  2. 公表時期

    焼肉きんぐ公式アプリの会員管理システムへの不正アクセスで、登録情報10,788,963件の漏えいが確認されました。

    被害組織
    株式会社物語コーポレーション
    攻撃種類
    公式アプリの会員管理システムへの不正アクセス
    業種
    外食・飲食チェーン
    公表された被害・影響
    アプリのユーザー登録数10,808,784件のうち、漏えい件数は10,788,963件です。発表の単位は件で、人数ではありません。
    記事の確認日
  3. 公表時期

    ジャパンタイムズなどは2026年9月18日に管理サーバーへのランサムウェア攻撃を確認。10月16日の続報で、攻撃者が窃取したと主張するデータの公開を知らせました。

    被害組織
    株式会社ジャパンタイムズ・株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス
    攻撃種類
    グループ管理サーバーへのランサムウェア攻撃
    業種
    新聞発行・メディア
    公表された被害・影響
    グループの管理サーバーへのランサムウェア攻撃を確認。攻撃者が窃取したと主張するデータの外部公開も確認されましたが、その内容や範囲、漏えい人数は確定していません。
    記事の確認日
  4. 公表時期

    イープラスは、電子チケット「スマチケ」の払戻し情報を管理するシステムが第三者から不正アクセスを受け、顧客の個人情報を含む一部の情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    株式会社イープラス
    攻撃種類
    払戻し情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    チケット販売・インターネットサービス
    公表された被害・影響
    漏えいした情報は、返金方法によって異なります。どの区分にも、対象公演の名前、会場、開催日時が含まれています。
    記事の確認日
  5. 公表時期

    ヤマト運輸は2026年10月16日の第4報で、「クロネコ代金後払いサービス」から顧客情報約526万件などが不正に持ち出されたと発表しました。

    被害組織
    ヤマト運輸株式会社(クロネコ代金後払いサービス)
    攻撃種類
    後払いサービスへの不正アクセスと情報持出し
    業種
    物流・決済代行
    公表された被害・影響
    サービス利用者の顧客情報約526万件、お届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件が不正に持ち出されました。これらは記録の件数で、被害人数ではありません。
    記事の確認日
  6. 公表時期

    宿泊予約管理システムTEMAIRAZUで不正アクセスを確認。最大約445万人の予約情報が閲覧・取得された可能性がありますが、確定流出人数ではありません。

    被害組織
    手間いらず株式会社(TEMAIRAZU)
    攻撃種類
    宿泊予約管理システムへの不正アクセス
    業種
    宿泊施設向け予約管理システム
    公表された被害・影響
    TEMAIRAZUへの不正アクセスを確認しました。防御・調査のため一部機能を9月24日に一時停止し、同日再開しています。最大約445万人の予約情報が閲覧・取得された可能性があり、実際の取得人数は確定していません。
    記事の確認日
  7. 公表時期

    予約システム「いつあき」「TSUNAGU」への不正アクセスが公表され、四谷メディカルキューブは過去の予約患者の氏名・電話番号・メールアドレスの漏えいを確認しました。ファインズ初報の対象1,536,322件は実人数とは区別します。

    被害組織
    株式会社ファインズ(予約システム)
    攻撃種類
    予約システムのプログラム不備を悪用した不正アクセス
    業種
    予約システムの提供
    公表された被害・影響
    予約データの外部不正取得が確認されています。四谷メディカルキューブでは過去の予約患者の氏名・電話番号・メールアドレスが漏えい。生年月日・性別・追加入力項目は調査中です。
    記事の確認日
  8. 公表時期

    日本郵便は2026年10月16日、国際郵便物の調査請求Web受付サービスへの不正アクセスを確認し、登録情報約600件が閲覧可能だったと発表しました。

    被害組織
    日本郵便株式会社(国際郵便物の調査請求Web受付サービス)
    攻撃種類
    調査請求Web受付サーバーへの不正アクセス
    業種
    郵便・国際物流
    公表された被害・影響
    サーバーへの不正アクセスにより顧客の登録情報約600件が閲覧可能になり、サービス用メールアカウントからスパムメールが送信されました。登録情報が実際に閲覧・取得された事実は確認されていません。
    記事の確認日
  9. 公表時期

    Helpfeelは画像共有サービスGyazoへの不正アクセスと情報流出を確認。10月21日の第三報で、133名が保存した画像432件の閲覧・取得を公表しました。約2,362万件のユーザー情報はアカウント数で、画像メタデータや画像本体の件数とは異なります。

    被害組織
    株式会社Helpfeel(Gyazo)
    攻撃種類
    画像変換処理の脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    画像・動画共有サービス
    公表された被害・影響
    ユーザー情報約2,362万アカウントと画像メタデータの流出を公表。一部画像は133名・432件の閲覧・取得を確認しました。メタデータの件数を画像本体や被害人数として合算しません。
    記事の確認日
  10. 公表時期

    イエローハットのWEB作業予約システムに不正侵入があり、会員179万7,124人分の情報流出を確認したと、同社が2026年10月15日の第二報で公表しました。

    被害組織
    株式会社イエローハット
    攻撃種類
    WEB作業予約システムへの不正侵入
    業種
    カー用品の卸売・小売
    公表された被害・影響
    不正侵入による会員179万7,124人分の情報流出をログ解析で確認しました。人数は8月の第一報で示した最大180万1,499人とは異なります。
    記事の確認日
  11. 公表時期

    Eストアーの「ショップサーブ」でアプリケーションの脆弱性が悪用され、購入者ら約2,335万6,000人が情報漏えいの対象となりました。

    被害組織
    株式会社Eストアー(同社が運営する「ショップサーブ」のサーバー)
    攻撃種類
    アプリケーションの脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    ECサイト構築・運営支援
    公表された被害・影響
    最終報は、購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイターを合わせた漏えい対象者を約2,335万6,000人としています。このうち約209万6,900人にはカード名義・カード番号の一部・有効期限が含まれます。対象店舗は、現在・過去の利用店を合わせて7,858店です。完全なカード番号とセキュリティコードは同社が保持しておらず、漏えい対象には含まれません。
    記事の確認日
  12. 公表時期

    CAMPFIREは、同社のGitHubアカウントが2026年4月2日に第三者の不正アクセスを受けたと発表しました。

    被害組織
    株式会社CAMPFIRE
    攻撃種類
    認証情報の不正利用とクラウド環境への侵入
    業種
    クラウドファンディング事業
    公表された被害・影響
    社内クラウドの管理領域への侵入に加え、そこに保管されていた認証情報・APIキーなどが攻撃者に取得されたことは確認済みです。個人情報を含む1件のデータが、攻撃者による探索の中でクエリ結果として出力されたことも確認されています。一方、個人情報を含むデータファイルが外部へ転送された痕跡は確認されていません。
    記事の確認日
  13. 公表時期

    日本医科大学武蔵小杉病院は、ナースコールシステムがランサムウェア攻撃を受け、病棟端末が動作不良になったと発表しました。

    被害組織
    日本医科大学武蔵小杉病院(運営:学校法人日本医科大学)
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    医療
    公表された被害・影響
    病院は2026年2月27日の第5報で、外来・入院患者約13万人と、職員・2021年以降の臨床実習医学生約1,700人の個人情報漏えいを公表しました。患者については患者ID、氏名、性別、住所、電話番号、生年月日などが対象です。初報の患者「約1万人」から、調査により対象が拡大しました。病院は、窃取されたデータが攻撃者側のリークサイトで公開されたことも確認したと説明しています。
    記事の確認日

掲載基準

  • 最初の公表日を基準とし、過去の事件への2026年の続報は含みません。
  • 調査中の被害は、確認済みの内容と区別して記載しています。