何が起きたか

足利市が運用する斎場予約システムへの第三者による不正アクセスが、2026年10月15日17時頃に委託事業者ビジネステックの調査で判明しました。侵入の開始日時や経路は確認できません。市の公式発表

被害と影響

漏えいのおそれがあるのは、2022年12月1日以降の利用者情報約8,800件と登録葬祭事業者56社の情報です。死亡者の氏名・生年月日・住所・性別、申請者の氏名・住所・電話番号などが含まれます。件数は可能性のある範囲で、実際の流出人数を示すものではありません。公式発表「漏えいしたおそれのある情報」

予約と利用者への案内

検知後にシステムを停止し、市は電話による予約受付へ切り替えて業務を続けています。対象者には委託事業者が順次個別通知する予定です。市や委託先を装った不審なメールのURL・添付を開かず、身元不明の電話にも注意するよう案内しています。公式発表「本市の対応」「お願い」