サービス停止事例一覧(4ページ目)

攻撃や被害拡大防止に伴うサービス・業務システムの停止事例を、年を問わず掲載しています。

掲載事例の集計

66件当サイトの掲載事例数です。国内全体の発生件数ではありません。

掲載記事の最新確認日:

業種別

IT・通信
11件
小売・卸売・EC
9件
製造
8件
医療・ヘルスケア
6件
教育・研究
5件
IT・通信 / 法人向けサービス
4件
メディア・エンタメ
4件
交通・物流
3件
法人向けサービス
3件
小売・卸売・EC / 製造
2件
IT・通信 / 医療・ヘルスケア
1件
IT・通信 / 交通・物流
1件
医療・ヘルスケア / 教育・研究
1件
医療・ヘルスケア / 製造
1件
金融・決済
1件
金融・決済 / 交通・物流
1件
行政・公共
1件
小売・卸売・EC / 交通・物流
1件
小売・卸売・EC / 食品・飲食
1件
食品・飲食
1件
旅行・レジャー
1件

事件一覧

復旧済みの事例を含みます。復旧状況は各記事の確認日時点の情報です。

  1. 公表時期

    富士通が顧客とのプロジェクト情報を共有するために使っていた「ProjectWEB」に、第三者が不正アクセスしました。

    被害組織
    富士通株式会社
    攻撃種類
    正規ID・パスワードを使った不正ログイン
    業種
    情報通信・ITサービス
    確認された影響
    不正アクセス後にProjectWEBを停止し、後に利用終了と新ツールへの移行を決定した。
    停止したサービス
    ProjectWEB
    利用者への影響
    顧客のシステム構成やプロジェクト運営に関する資料の一部が不正に閲覧・ダウンロードされました。資料の一部には関係者の氏名とメールアドレスが含まれています。
    停止理由
    不正アクセスへの対応
    確認時点の復旧状況
    利用終了と新ツールへの移行を決定
    記事の確認日
  2. 公表時期

    2020年、カプコンのグループ内ネットワークが不正アクセスを受け、米国と日本の一部機器のファイルがランサムウェアで暗号化されました。

    被害組織
    株式会社カプコンと同社グループ
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    ゲーム・デジタルコンテンツ
    確認された影響
    ランサムウェア感染後、メールやファイルサーバーの障害が発生し、一部システムの稼働を見合わせた。
    停止したサービス
    グループのメールシステム、ファイルサーバー等
    利用者への影響
    米国・国内の一部機器のファイルが暗号化され、メールやファイルサーバーに障害が発生しました。個人情報の外部流出は累計15,649人分が確認されています。
    停止理由
    ランサムウェア感染とファイル暗号化
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  3. 公表時期

    2020年7~9月、SBI証券の顧客口座に第三者が不正ログインしました。

    被害組織
    株式会社SBI証券と顧客の証券口座
    攻撃種類
    顧客口座への不正ログイン
    業種
    証券業
    確認された影響
    不正ログインへの対応で、危険性がある口座の出金とWebでの出金先変更受付を停止しました。
    停止したサービス
    対象口座の出金、Web上での出金先銀行口座変更受付
    利用者への影響
    6人の6口座から計9,864万円が不正に出金されました。別の5人の5口座では計7,184万円分の有価証券が不正に売却されましたが、こちらは出金には至っていません。
    停止理由
    不正ログインによる被害への対応
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  4. 公表時期

    NTTコミュニケーションズは2020年5月7日、同社設備への攻撃者による不正アクセスを検知しました。

    被害組織
    NTTコミュニケーションズ株式会社(2020年当時の社名)
    攻撃種類
    認証情報を悪用した不正アクセス
    業種
    電気通信・クラウドサービス
    確認された影響
    不正アクセスへの対応として、社内リモートアクセス環境を停止しました。
    停止したサービス
    社内リモートアクセス環境
    利用者への影響
    海外拠点から国内の運用サーバーへ侵入が及び、工事情報管理サーバーと社内ファイルサーバーへの不正アクセスの形跡が確認されました。
    停止理由
    不正アクセスへの対応
    確認時点の復旧状況
    未確認
    記事の確認日
  5. 公表時期

    2017年5月、日立グループの社内ネットワークにWannaCryの感染が広がり、メールの送受信や工場の生産・倉庫システムに影響が出ました。

    被害組織
    株式会社日立製作所と日立グループ
    攻撃種類
    WannaCry(ワーム型ランサムウェア)感染
    業種
    製造業・総合電機等
    確認された影響
    WannaCry感染拡大で工場の生産・倉庫・入退室管理システム等が一時停止し、メール送受信にも影響した。
    停止したサービス
    工場の生産・倉庫・入退室管理システム、メール等
    利用者への影響
    メールの送受信などに影響が出て、工場の生産・倉庫・入退室管理などのシステムも一時停止しました。
    停止理由
    WannaCryの感染拡大
    確認時点の復旧状況
    2017年5月17日時点でメールは概ね復旧。全面復旧は同週の見込みとして発表
    記事の確認日
  6. 公表時期

    2010年11月、ビックカメラ.comの会員ID・パスワードが不正使用され、20件でネットポイントが商品購入に使われました。同社は発覚後にサイトを一時閉鎖しました。

    被害組織
    株式会社ビックカメラ(ビックカメラ.com)
    攻撃種類
    会員ID・パスワードの不正使用
    業種
    小売・通販
    確認された影響
    会員認証情報とポイントの不正使用への対応で、ポイント利用を停止し通販サイトを一時閉鎖した。
    停止したサービス
    ビックカメラ.com、ネットポイント利用
    利用者への影響
    20件で会員のネットポイントが商品購入に不正使用されました。会社の対応により、ポイント利用が停止され、ビックカメラ.comは2010年11月14日午前0時に閉鎖されました。同社は24日午後2時に再開すると発表しました。
    停止理由
    会員ID・パスワードとポイントの不正使用への対応
    確認時点の復旧状況
    2010年11月24日14時の再開を発表。一部機能は停止を継続
    記事の確認日

掲載基準

  • 一部機能の停止や、業務システムの障害も対象です。
  • 停止の可能性だけが公表された事例は含みません。