閲覧可能だった情報と実際の取得

308名の登録した生年月日・性別が外部から閲覧可能となり、うち1名のメールアドレスが不正取得され、これらの情報とひも付けられる状態でした。残る307名についてはメールアドレスの特定ができない仕組みで、メールの閲覧・取得もなかったと確認しています。308名全員のメールが流出したという発表ではありません。最終報・影響の範囲

公表時点で、把握している情報の不正利用は未確認です。会社は脆弱性とアクセス制御設定の不備の悪用によるものと判断し、攻撃手法の詳細は二次被害防止のため公表を控えています。原因と調査範囲

停止から再開まで

10月2日に不審なアクセスを確認し、5日に侵害を確認して被害拡大防止のため停止しました。原因箇所の修正後、外部専門機関の診断、指摘事項への対策、再診断を経て、10月27日にサービスを再開しています。調査と再開の経緯

再開時に必要な操作

全アカウントを一度ログアウトしたため、利用再開にはアプリを最新版へ更新し、再度ログインするよう求めています。個別通知が困難な人には公式公表で案内に代えています。再開手順と通知

会社はメールでパスワード等の認証情報を尋ねません。同社やアプリを名乗る心当たりのないメールのリンクや添付を開かないよう求め、運営事務局を問い合わせ窓口としています。利用者へのお願い