入居申込者への影響
住まいの入居申込に使うGoWebで不正アクセスが確認されました。申込者本人に加え、入力された同居人や緊急連絡先等の情報も対象となった可能性があります。項目は氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、続柄で、入力内容や利用環境により異なります。実際の外部持ち出しの有無と対象人数は調査中です。対象情報の公式説明
運転免許証や健康保険証などの本人確認書類の画像には、不正アクセスがなかったと確認しています。カード情報は保有していません。仲介会社のアカウント情報も調査対象ですが、これを個人の入居申込者の情報や人数に加算しません。情報項目と除外事項
対象者向けの公式案内
対象者には各利用会社と連携して順次連絡する方針です。申込先の不動産会社やGoWebの公式窓口へ直接確認するよう案内しています。不審なメール・電話・SMSには応じず、URLや添付ファイルを開かないこと、個人情報・パスワードの入力や支払要求に応じないことを求めています。入居申込者へのお願い・窓口
何が起きたか
10月15日、開発・保守会社の報告で不正アクセスを把握しました。26日の発表では、プログラムの脆弱性を突いたSQLインジェクションと説明しています。侵入の確認と、情報流出が確定したかどうかは区別します。不正アクセスの状況
悪用された脆弱性は修正済みで、修正後に新たな不正アクセスは確認していないとしています。記録解析と影響範囲の特定を進め、26日に利用会社に代わって個人情報保護委員会へ報告しました。サービス全体の停止を確認した発表ではありません。対応状況