会員・登録途中の人への影響

投資情報サービス「AI Lab 225」のサーバーへの侵入が確認され、次の情報に漏えいのおそれがあると公表されています。確定した流出人数として合算しません。公式発表

対象 公表された規模・主な情報
会員・退会者 約380名。ニックネーム、氏名、メール、生年月日、性別、都道府県、Facebook連携情報、ログインパスワード
会員登録途中 約19,250件。メールアドレス、ログインパスワード
問い合わせ者 人数不明。氏名、メール、問い合わせ内容

カード情報は保有していないため含まれません。登録途中の「件」と会員の「名」は単位が異なり、重複を除いた総人数は示されていません。対象情報

パスワードの公式案内

同社はパスワードを暗号化せずに保存していたと説明しています。同じパスワードを他サービスでも使う人には、そのサービスのパスワード変更を求めています。全会員のパスワードは無効化済みで、次回ログイン時は公式ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から新しいパスワードをメールで受け取る案内です。Facebookログインは停止し、Facebook登録者も登録メールでログインできるようにしたとしています。対象者へのお願いと対応

会員には10月23日から個別メールで連絡し、登録途中の人にはこの公表をもって連絡するとしています。パスワードやカード情報を尋ねる不審な連絡に注意し、公式の問い合わせフォームや窓口で確認するよう案内しています。通知・問い合わせ先

確認された経緯

10月22日にサーバーへの不正アクセスを確認し、同日中に経路を遮断しました。調査では9月13日頃からの第三者侵入のほか、2022年1月頃にも不正プログラムが設置されていたと判明しています。この公表の調査履歴として記載し、別の新規事件として重複登録しません。不正プログラムの削除、個人情報保護委員会への報告、システム刷新・パスワード暗号化等の再発防止を案内しています。概要・会社の対応