利用者への影響
競輪・オートレースの投票サービス「チャリロト」で、アプリを使うチャリカ会員の一部373名の情報が第三者に取得されました。対象者には順次個別連絡するとしています。すべてのチャリロト会員の情報が漏えいしたという発表ではありません。公式発表
| 情報の種類 | 公表された主な項目 |
|---|---|
| 会員 | 会員ID、氏名、生年月日、住所、メール・サブメール、電話番号、ニックネーム、会員ランク、通知設定等 |
| 銀行口座 | 銀行名、支店名、口座種別、口座番号、名義 |
| クレジットカード | 名義、番号の下4桁のみ、有効期限、ブランド |
| チャリカ・投票 | 残高、入出金・精算履歴、購入・払戻額、レース・買い目・購入金額・的中・払戻金額等 |
ログインパスワード、カード番号の全桁、セキュリティコードの漏えいはないと説明しています。公表時点で、情報の不正利用による二次被害は確認されていません。残高や口座情報の取得を、残高の窃取や不正出金の確認と読み替えないようにします。取得情報・除外事項
アプリの停止と再開
10月21日9時30分頃〜13時頃に、システムの脆弱性を悪用した不正アクセスが発生しました。22日の点検で不審なログを発見し、調査後にアプリを緊急メンテナンスで停止。23日に修正を反映して安全性を確認し、再開しました。24日に不正取得情報の特定と本人通知・公表を行っています。停止は、判明後の被害防止と修正のための対応です。発生事象・対応経緯
対象者向けの公式案内
不審なメールのURLや添付を開かず、メール内のリンクを使わずに公式サイトやアプリを直接確認するよう案内しています。電話・メールでパスワード、暗証番号、カード情報を尋ねることはないと説明しています。個別の確認は公式発表のチャリロトコールセンターへ問い合わせられます。お客様へのお願い・窓口