二つの時期のアクセスを区別する
10月17日にFXなびへの不正アクセスを確認しましたが、このアクセスによる情報漏えいは未確認です。調査の過程で、別IPの第三者が4月27日20時26分頃から30日14時26分頃までAPIの機能を通じて情報を取得していたおそれが判明しました。両者を同じ攻撃者・同じ時期の確定流出とは扱えません。公式発表
学習アプリ利用者への影響
約619万件はメールアドレス等のユーザー情報で、個人情報に当たらない情報も含みます。利用者の実人数を示すものではありません。氏名・住所・電話・生年月日・カード・銀行口座・マイナンバーは登録項目にありません。情報公開やなりすまし等の二次被害は未確認です。実際のFX口座の金銭被害を公表した事件ではありません。公式発表
対応と公式案内
APIとログイン認証情報を修正し、修正前の認証情報をすべて無効にしました。不審なメールのURL・添付を開かず、金融口座情報等を渡さないよう案内しています。会社はメール等で認証・金融情報を尋ねず、投資勧誘もしないと説明しています。公式発表