何が起きたか

国内事業者フューチャーショップのEC基盤futureshopが、10月17日深夜に脆弱性を悪用され侵害されました。翌18日0時16分に1店舗の会員情報が取得され、19日に検知しました。リンツは同じ事件により、自社通販・公式アプリの共通会員情報が流出したと発表しています。公式発表

購入者・会員への影響

対象は3,147,469件です。氏名・住所・連絡先やハッシュ化したログインパスワード等が含まれます。カード等の支払情報は含まれず、10月23日11時現在、漏えい情報の悪用は確認されていません。公式発表

通販とアプリの停止範囲

通販は10月21日16時から停止しています。既注文は予定どおり配送されます。アプリはログイン済みなら店舗でのポイント付与・利用を継続できますが、新規ログイン・登録や会員情報・購入履歴等の閲覧はできません。公式発表

対象者への案内

使い回したパスワードは他サービス側で変更し、リンツ側は通販再開時に変更する案内です。対象者へのメールは10月26日から順次送付予定です。不審なリンクや添付を開かず、公式の案内ページを直接確認するよう求めています。公式発表