自分で買っていなくても対象になる場合
チャーム本店1号店・2号店の利用者だけでなく、過去の注文でお届け先として登録された人の情報も対象に含まれます。退会した後も保管されていた取引記録等の一部で漏えいが確認されました。購入した覚えがない、今は会員ではないという理由だけでは対象外と判断できません。退会者・配送先への公式案内
確認済みの件数と未確認の件数
第3報の9月2日訂正後の数値は、漏えい確認が約37万件、おそれが約2万件です。重複データを精査して訂正されており、当初の約39万件・約4万件は使いません。239名への不正ログインも別に公表されていますが、これは漏えい情報の件数ではありません。訂正後の第3報
第4報の退会者情報約2.5万件は大部分で漏えいを確認し、一部は記録不足で確認できないとしています。既報の約37万件等との重複や人数への換算は、参照した発表から確定できないため合算しません。第4報
どの情報が対象か、通知をどう確認するか
初報では氏名・住所・連絡先・生年月日・パスワードのハッシュ値等が対象に挙げられましたが、そのすべてが全員について流出したという意味ではありません。続報は対象情報を個別に案内するとしています。初報/第3報
通知先を確認中の人もいるため、通知がまだ届かないことだけで対象外とは判断できません。配送先に登録された心当たりがあり案内を希望する場合は、公式発表のチャームカスタマーサポートへ連絡してください。公式案内では、他のサービスで使う同じ・似たパスワードを変更するよう求めています。通知と対応の案内
本店サイトの停止と発表の日付
8月12日10時から本店を休店し、受注・出荷を停止しました。8月20日の第2報ではECモールの支店と電話注文を案内し、10月7日の第4報でも本店の再開方針・時期は改めて知らせるとしています。初報/第2報/第4報
初報には冒頭の「8月11日判明」と、経緯欄の「8月12日検知」という異なる日付があります。7月1日~8月12日は初報が示した不正ログインの確認期間で、購入者や注文の対象期間とは区別する必要があります。初報の経緯・対象期間