何が起きたか
三井住友海上火災保険は、システムに対する第三者からの不正アクセスを検知したと発表しました。契約者に案内したJP損保サービスによると、検知日は2026年11月2日です。三井住友海上は顧客情報の保護、被害拡大防止、影響調査のため、一部サービスを停止しました。三井住友海上の発表 検知日の案内
契約者や申込者が使えなくなったサービス
11月5日正午時点では、契約者専用ページ、1DAY保険、ネットde保険の旅行・ゴルフ・自転車保険、インターネット事故受付などが停止していました。契約者専用ページから移動する一部のシステムにも影響が出ています。停止サービスの一覧
復旧と調査の状況
三井住友海上は対象サービスの追加・変更や復旧を公式サイトで知らせる方針です。11月5日更新の発表では、情報漏えいの有無や侵入経路は確認できません。公式案内