対象となる会員と情報
私的な贈答などで「インターネット花キューピット」を使い、公式ECサイトでメールアドレスを登録した会員に関わる事件です。会社は「ビジネス花キューピット」も同じ発表の対象としており、該当する可能性のある対象を4,238,242件としています。確定した流出実人数や、私的利用者だけの人数を表す数ではありません。対象サービスと件数
漏えいを確認した情報はユーザーID、パスワード、PC用・携帯用メールアドレスです。パスワードはFAQでハッシュ化された不可逆な形式と説明されています。氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、クレジットカード番号、社名、部署名、届け先情報等は漏えいしていないと公表しています。情報項目と対象外
外部ショッピングモールでの注文、メールアドレスを登録していない電話注文、花キューピット加盟店での購入は対象外です。退会済み会員でも漏えいを確認した人には個別に案内し、退会済みアカウントはログインできない状態と説明しています。FAQ Q3・Q4
発生から公表まで
10月14日から15日に管理システムへの不正アクセスが発生し、19日の調査で会員情報の漏えいを確認しました。会社は攻撃経路の遮断とアクセス制御・監視の強化を実施し、外部専門機関と調査を進めています。公表時点で新たな不正挙動や、本件に起因する二次利用・不正利用等の被害は確認されていません。経緯と対応
利用者への通知と確認方法
対象者には10月28日から登録メールへ順次通知しています。通知完了まで時間を要する見込みで、メールアドレス変更等で届かない会員には公式公表で通知に代えます。問い合わせは同社の個人情報相談窓口で受け付けています。通知と問い合わせ先
会社は念のためパスワードの変更を推奨し、同じID・パスワードを他社サービスで使っている場合は、そちらも変更するよう案内しています。心当たりのないメールのURL・添付を開いたり個人情報を入力したりせず、公式サイトから確認してください。同社はメール・SMS・電話でパスワード、カード番号、暗証番号、認証コードを尋ねないと説明しています。FAQ Q5〜Q10