一般消費者向けの被害事例

一般消費者に関係する可能性のある事例を掲載しています。実際に対象者かどうかは、各事例の対象条件と公式案内をご確認ください。

  1. 公表時期

    2026年10月、ファンケルとアテニアのECサイトが不正アクセスを受け、両社の会員情報が流出しました。両社は件数と人数をそれぞれ公表しています。

    被害組織
    株式会社ファンケル・株式会社アテニア
    攻撃種類
    両社ECサイトへの不正アクセス
    業種
    化粧品・健康食品の製造販売
  2. 公表時期

    NTTソルマーレは2026年10月16日、電子書籍ストア「コミックシーモア」の会員情報管理システムへの不正アクセスと情報流出を発表しました。

    被害組織
    NTTソルマーレ株式会社(コミックシーモア)
    攻撃種類
    会員情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    電子書籍・コンテンツ流通
  3. 公表時期

    2026年10月、バーガーキング公式アプリの会員情報管理システムが不正アクセスを受け、約1,118万件の会員情報が漏えいしました。

    被害組織
    株式会社ビーケー・ジャパン(バーガーキング公式アプリ)
    攻撃種類
    公式アプリの会員情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    飲食店・公式アプリ
  4. 公表時期

    2026年10月、アエナのECアプリで会員マイページの不正閲覧が確認されました。最大81万7,215人の情報が閲覧された可能性があります。

    被害組織
    株式会社アエナ(ECアプリ)
    攻撃種類
    外部からの不正アクセス・会員ページの不正閲覧
    業種
    小売・EC
  5. 公表時期

    2026年10月、ココナラスキルマーケットが不正アクセスを受け、会員の履歴書や職務経歴書関連書類の情報流出が確認されました。

    被害組織
    株式会社ココナラ(ココナラスキルマーケット)
    攻撃種類
    外部からの不正アクセス
    業種
    Webサービス・スキルマーケット運営
  6. 公表時期

    MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーに第三者が侵入し、会員の個人情報の一部が流出しました。

    被害組織
    株式会社ミスターマックス
    攻撃種類
    アプリ・オンラインストアのサーバーへの不正アクセス
    業種
    総合ディスカウントストア・小売
  7. 公表時期

    イープラスは、電子チケット「スマチケ」の払戻し情報を管理するシステムが第三者から不正アクセスを受け、顧客の個人情報を含む一部の情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    株式会社イープラス
    攻撃種類
    払戻し情報管理システムへの不正アクセス
    業種
    チケット販売・インターネットサービス
  8. 公表時期

    ヤマト運輸は2026年10月16日の第4報で、「クロネコ代金後払いサービス」から顧客情報約526万件などが不正に持ち出されたと発表しました。

    被害組織
    ヤマト運輸株式会社(クロネコ代金後払いサービス)
    攻撃種類
    後払いサービスへの不正アクセスと情報持出し
    業種
    物流・決済代行
  9. 公表時期

    イエローハットのWEB作業予約システムに不正侵入があり、会員179万7,124人分の情報流出を確認したと、同社が2026年10月15日の第二報で公表しました。

    被害組織
    株式会社イエローハット
    攻撃種類
    WEB作業予約システムへの不正侵入
    業種
    カー用品の卸売・小売
  10. 公表時期

    Eストアーの「ショップサーブ」でアプリケーションの脆弱性が悪用され、購入者ら約2,335万6,000人が情報漏えいの対象となりました。

    被害組織
    株式会社Eストアー(同社が運営する「ショップサーブ」のサーバー)
    攻撃種類
    アプリケーションの脆弱性を悪用した不正アクセス
    業種
    ECサイト構築・運営支援
  11. 公表時期

    シャープの公式オンラインストア「COCORO STORE」と食材宅配サービス「ヘルシオデリ」が不正アクセスを受け、注文情報に含まれる203人の個人情報の流出が確認されました。

    被害組織
    シャープ株式会社
    攻撃種類
    脆弱性を悪用した不正アクセスとサイト改ざん
    業種
    電機製造業・小売サービス