何が起きたか
9月25日に異常アクセスを検知しました。Webシステムの脆弱性で侵入され、内部情報を使いDBやファイルへアクセスされたと説明しています。調査でタイムズクラブ側の侵害も確認しました。公式発表
外部送信とアクセスのみを区別
第5報では会員の氏名・住所・免許情報等6,628,007件に外部送信痕跡を確認。暗号化本人確認画像は1,464,800件に送信痕跡があり、891,602件はアクセスのみで送信未確認です。暗号化画像がそのまま閲覧されたと断定できませんが、将来の復号可能性は否定できないとしています。公式発表
タイムズクラブへの影響
クラブ側でも氏名等5件、クラブカード番号19,510件、連携ID135,436件、カード番号下4桁28件等に送信痕跡がありました。カード全桁とセキュリティコードは保有していません。各区分を合算した値を被害人数にはできません。公式発表
対象者向けの対応
個別通知と専用窓口を案内し、本人確認画像の外部送信痕跡がある人へ3,000円相当を渡す方針です。方法・内容は検討中で、支払い完了の発表ではありません。現在保有する本人確認画像は10月末までに削除予定で、登録確認後に保有しないルールへ変更しました。公式発表