何が起きたか
東日本三菱自動車販売は、社員の業務用Microsoft 365アカウントへの不正ログインと、なりすましメール825件の送信を公表しました。発生は2026年10月9日、初報は13日です。発生経緯
購入・修理を利用した顧客への影響
30日の第2報は、2024年11月〜2026年9月に車両・用品購入や修理・点検整備等で取引した顧客の情報24,480件が漏えいした可能性を公表しました。氏名・車両登録番号・営業店舗名・担当者名・購入時諸費用や修理代金等が対象です。件数を実人数とは扱いません。対象範囲
このリストに住所・電話番号・金融機関口座・クレジットカード情報は含まれていません。外部に持ち出された痕跡は未確認で、調査を続けています。除外情報と調査
対応と公式案内
同社は全社員のパスワードを変更し、その後の不正ログインは確認していないと説明しています。関係者を装ったメール・SMS・電話・郵便物等に注意し、詳細・最新の案内は公式発表で確認してください。第2報
まだ分かっていないこと
侵入経路と情報の持ち出しの有無、その他の侵害範囲は調査中です。親会社が同日に案内した西日本三菱の事案について、同一攻撃と判断できる根拠は今回確認していません。調査状況