被害事例

  1. 公表時期

    LINEヤフーは、第三者が同社の社内システムに不正アクセスし、ユーザー、取引先、従業者などに関する情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    LINEヤフー株式会社(同社が、本事案に含まれる2023年9月14日の不正アクセスを公表。会社の発足は同年10月1日)
    攻撃種類
    委託先PCのマルウェア感染を契機とする不正アクセス
    業種
    情報通信・インターネットサービス
  2. 公表時期

    国立環境研究所は、利用していたオンラインストレージ「Proself」が、当時未修正だった脆弱性を突くサイバー攻撃を受けたと発表しました。

    被害組織
    国立研究開発法人国立環境研究所
    攻撃種類
    脆弱性を悪用した不正アクセスと不正ログイン
    業種
    研究機関
  3. 公表時期

    東京大学は、教員が使うパソコンが標的型攻撃メールによってマルウェアに感染したと発表しました。

    被害組織
    国立大学法人東京大学/大学院総合文化研究科・教養学部
    攻撃種類
    標的型攻撃メールによるマルウェア感染
    業種
    教育
  4. 公表時期

    カシオ計算機は、教育サービス「ClassPad.net」の開発用のデータベースが外部から攻撃され、そこに含まれた国内外の一部利用者の個人情報が漏えいしたと発表しました。

    被害組織
    カシオ計算機株式会社が運営するClassPad.net
    攻撃種類
    開発環境のデータベースへの不正アクセス
    業種
    電子機器・教育向けサービス
  5. 公表時期

    エムケイシステムは、社会保険労務士事務所などが使う「社労夢シリーズ」等を提供するサーバーが、2023年6月5日未明にランサムウェア攻撃を受けたと発表しました。

    被害組織
    株式会社エムケイシステム
    攻撃種類
    サーバーへの不正アクセスとランサムウェア攻撃
    業種
    業務システム開発・クラウドサービス
  6. 公表時期

    埼玉大学は、業務で使っていたNAS(ネットワークにつながる保存装置)が不正アクセスを受け、ランサムウェアに感染したと発表しました。

    被害組織
    国立大学法人埼玉大学
    攻撃種類
    不正アクセスとランサムウェア感染
    業種
    教育
  7. 公表時期

    イーナは、当時同社が運営していた「家具350」のWebページにある商品情報を管理するプログラムが、第三者から不正アクセスを受けたと発表しました。

    被害組織
    株式会社イーナ(2022年当時、家具350のWebページを運営)
    攻撃種類
    商品情報管理プログラムへの不正アクセス
    業種
    家具・インテリア通販
  8. 公表時期

    鳴門山上病院は、2022年6月19日夕方からランサムウェア「LockBit 2.0」によるシステムへの侵入被害を受けたと発表しました。

    被害組織
    医療法人久仁会 鳴門山上病院
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    医療