被害事例

  1. 公表時期

    NTTコミュニケーションズは、法人向けサービスの注文情報を扱う社内システムの装置に、不正アクセスがあったと発表しました。

    被害組織
    NTTコミュニケーションズ株式会社(現在のNTTドコモビジネス株式会社)
    攻撃種類
    社内システムへの不正アクセス
    業種
    電気通信・法人向け情報通信サービス
  2. 公表時期

    2024年9月14日、当時の藤森工業は、生産管理と会計・販売などを扱うシステムの一部のサーバーで、情報がランサムウェアによって暗号化されていると気づきました。

    被害組織
    ZACROS株式会社(攻撃当時は藤森工業株式会社)
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    製造業・包装材料等
  3. 公表時期

    関通は2024年9月12日18時頃、サーバーの障害を検知し、一部サーバーのランサムウェア感染と第三者の不正アクセスを確認しました。

    被害組織
    事件当時の株式会社関通。2026年4月に関通ホールディングス株式会社へ商号変更。
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    物流サービス・倉庫管理システム
  4. 公表時期

    シャープの公式オンラインストア「COCORO STORE」と食材宅配サービス「ヘルシオデリ」が不正アクセスを受け、注文情報に含まれる203人の個人情報の流出が確認されました。

    被害組織
    シャープ株式会社
    攻撃種類
    脆弱性を悪用した不正アクセスとサイト改ざん
    業種
    電機製造業・小売サービス
  5. 公表時期

    2024年1月、QST病院の研究用システムでファイルが暗号化され、匿名化された症例情報を一時利用できなくなりました。

    被害組織
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)/QST病院
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    研究・医療
  6. 公表時期

    ニデックインスツルメンツは2024年5月26日、業務システム等へのランサムウェア攻撃を受けました。

    被害組織
    ニデックインスツルメンツ株式会社と同社グループ。親会社ニデック本体のサーバー被害ではない。
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    モータ・機器の開発製造販売
  7. 公表時期

    暗号資産交換業者のDMM Bitcoinが管理するビットコイン4,502.9BTCが、2024年5月31日に不正に外部へ送られました。

    被害組織
    株式会社DMM Bitcoin
    攻撃種類
    Ginco側への不正アクセス
    業種
    暗号資産交換業
  8. 公表時期

    岡山県精神科医療センターは、2024年5月19日にランサムウェア攻撃を受け、電子カルテを含む情報システムに障害が発生したと公表しました。

    被害組織
    地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター
    攻撃種類
    ランサムウェア攻撃
    業種
    医療
  9. 公表時期

    2024年4月28日、東急が構築中だった社内ネットワークの検証用環境に第三者が侵入しました。

    被害組織
    東急株式会社と東光食品株式会社。東急の検証用環境が侵入の起点、東光食品のファイルサーバーがデータ持ち出しの対象。
    攻撃種類
    検証用環境から既存ネットワークへの不正アクセス
    業種
    東急:不動産賃貸・販売/東光食品:米飯製造・米穀卸
  10. 公表時期

    北海道大学は、大学院工学研究院が管理する工学部のWebサーバが、2023年11月に第三者から不正アクセスを受けたと発表しました。

    被害組織
    国立大学法人北海道大学/大学院工学研究院
    攻撃種類
    Webサーバーへの不正アクセス
    業種
    教育