何が起きたか
東邦ホールディングスの非連結子会社エンタッチのデータベースに不正アクセスがあり、一部情報が流出しました。発覚は2026年10月13日16時頃です。会社はランサムウェア攻撃を行う第三者による不正アクセスと説明していますが、データの暗号化被害は記載していません。親会社の公式発表
被害と影響
医療従事者の氏名・所属医療機関、プラットフォーム利用者の氏名・メールアドレス、予約連絡先や面談の情報などの流出を確認しています。対象件数と詳細範囲は調査中です。東邦薬品からの受託事業と、製薬企業から直接受託する事業の両方があります。同じエンタッチの事件として扱います。公式発表「1」「2」
コンテンツファイル本体・録画・音声は対象データベースにありません。他システムへの影響、改ざん・消去、事業継続への支障はないと説明しています。パッチ適用と全パスワード変更等を実施し、不審なメールへの注意を呼びかけています。侵入開始日時と具体的な侵入方法は確認できません。公式発表「1」〜「4」